肥土伊知郎の会社や経歴は?世界最高賞受賞!1億円で落札のウイスキーとは?

こんにちは、トモミです。

肥土伊知郎さんという人物をご存知でしょうか?

2020年5月25日22からNHKで放送予定の

「逆転人生」

に出演されるウイスキー製造会社の社長さんです。

肥土伊知郎さんの会社経歴

製造しているウイスキーが受賞した

世界最高賞とはなにか

気になってみたので調べてみたよ~。

それでは行ってみよう~!

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肥土伊知郎の会社や経歴は?

出典元:https://www.pmi-japan.org

【名前】肥土伊知郎(あくと いちろう)

【生年月日】1965年8月22日(55歳)

【出身地】埼玉県秩父市

【職業】株式会社ベンチャーウイスキーの創業者で社長

【学歴】東京農業大学

肥土伊知郎さんは江戸時代から続く

日本酒の蔵元の21代目として秩父市で生まれました。

祖父は羽生蒸溜所を運営していた東亜酒造の設立者です。

東京農大醸造学科卒業後、サントリーに入社し、

山崎蒸溜所での勤務を希望していましたが、

サントリーのウイスキー醸造士は院卒に限られており、

東京・横浜で輸入酒のブランドマネージャーを担当することになります。

「現場を知らないでブランドを考えるのはどうなのか」と

営業を希望し、業績表彰を2回受けるほど

仕事は充実していました。

その後、「本当はものづくりをしたかった」という想いを抱いていた

29歳のとき、実家の東亜酒造が経営難に陥り

父から家業を手伝うよう要請され、

2001年に父親から経営を譲り受け、家業を継ぐことになります。

経営回復に奮闘するも業績が回復せず、

2003年に他社への営業譲渡が決まってしまいました。

売却先の会社がウイスキーを取り扱わないことを決定した為、

蒸溜所と原酒は引き取り手が見つからなければ、

廃棄されることとなってしまいました。

肥土伊知郎さんは大量生産の飲みやすいウイスキーとは違う

羽生蒸留所の個性の強いウイスキーに、

将来性を見出していたため

ウイスキーの原酒を引き取ってくれる企業を探しつづけ、

福島県の「笹の川酒造」に援助してもらうことができました。

2004年に株式会社ベンチャーウイスキー社を設立し、

2005年には笹の川酒造のウイスキー

「イチローズモルト」として商品化し販売を始めました。

肥土伊知郎さんの経歴を見ていると

たくさんの障害があり、

何度も挫折しそうなところを

乗り越えてきていることに

とても感動しました。

自分だったら、経営悪化している会社を譲られても

どうしたらいいの?ってなりそうで、

肥土伊知郎さんみたいに前向きに取り組めていないと思います(笑)

これも、肥土伊知郎さんのお酒造りに対する想いが強かったからなんでしょうね。

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肥土伊知郎が受賞した世界最高賞とは?

肥土伊知郎さんが作っているウイスキー

イギリスで開催されている、

世界で最も権威のある英国のウイスキー品評会

「ワールド・ウイスキー・アワード(WWA)」で、

4年連続世界最高賞を受賞したそうです!

出典元:https://aucfan.com

ワールド・ウイスキー・アワードは

各国のウイスキー専門家が、

  • 「ブレンデッド・モルトウイスキー(ピュアモルトウイスキー)」
  • 「シングルモルトウイスキー」
  • 「ブレンデッド・ウイスキー」

などの部門ごとに評価し、

世界最高賞などの優秀作品を決定するようです。

ジャパニーズ・ウイスキーの大手である、

サントリーウイスキーやキリンウイスキーなどに並び、

さらに各国の選ばれたウイスキーの中から

世界最高賞を受賞するのはとてもすごいことですね!

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肥土伊知郎が作った1億円のウイスキーとは?

1985~2014年に製造された

「イチローズモルト」シリーズの54本セットが、

香港で競売にかけられ、

なんと日本産ウイスキーの落札額では過去最高という

719万2000香港ドル(約9750万円)で落札されました!

出典元:https://www.iiosake.com

トランプ柄でとてもオシャレですね!

落札したのはアジアの女性コレクターとのことです。

最近はハイボールを飲む方が多いようですが、

日本のウイスキーは海外でとても人気があるようです!

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まとめ

今回は肥土伊知郎さんについて色々調べてみました。

世界には5大ウイスキーというものがあります。

  • スコッチ・ウイスキー(スコットランド産)
  • アイリッシュ・ウイスキー(アイルランド共和国および北アイルランド産)
  • アメリカン・ウイスキー(アメリカ産)
  • カナディアン・ウイスキー(カナダ産)
  • ジャパニーズ・ウイスキー(日本産)

上記が5大ウイスキーになりますが、

その中に日本が入るほど

実は日本のウイスキーはレベルが高いです!

ですが、そのことを知っている方は

そんなに多くないかもしれません。

ビールや焼酎の方が飲みやすいのかもしれませんが、

ウイスキーを楽しめないのはもったいないと思いました!

そして、株式会社ベンチャーウイスキーだけではなく、

私もいち日本人として日本のウイスキーメーカーの

これからの益々のご活躍を期待したいですね。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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