廣澤誠吉(登山家)のwikiや経歴・結婚や妻は年収は?竹馬・鉄馬でキリマンジャロ登頂!?【激レアさん】

こんにちは(*‘ω‘ *)

廣澤誠吉(ひろさわせいきち)さんという人物をご存知でしょうか?

「激レアさんを連れてきた。」に出演される

キリマンジャロを竹馬で登頂した人物です。

情報がほとんどないけどwikiは?

どんな経歴?結婚はしているの?

妻はどんな人?

気になったので調べてみました。

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<目次>

  1. 廣澤誠吉さんのwiki風プロフィール
  2. 廣澤誠吉さんは結婚はしているの?
  3. 廣澤誠吉さんの年収は?
  4. 廣澤誠吉さんはなぜ竹馬で登頂を始めたの?

廣澤誠吉さんのwiki風プロフィール

出典元:http://www.ne.jp/asahi/north/village/kgc/kgc.htm

【名前】廣澤誠吉(ひろさわせいきち)

【生年月日】1946年12月6日(71歳)

【出身地】徳島県一宇村(現つるぎ町)

【兄弟】姉2人、兄1人

【趣味・特技】

空手、クライミング、狩猟、鉄馬登山、

竹馬、一輪車、スキー、山歩き、綱渡り、気功、囲碁

【前職】京都市交通局(平成14年に早期退職)

空手道指導員(空手5段位)

山岳指導員(京都府山岳連盟副会長)

空手と気功を融合させたリハビリ法の

「健空気(けんくうき)」の指導をしています。

よく行く岩場は千石岩(滋賀県)で、

よく行くジムは千生川ジム、洛西ウォール

最近の年間スケジュールは普段が千石岩で

夏は小川山、秋は小豆島のようです。

山村の生まれで子供のころから

山遊びが趣味だったようです。

所謂ガキ大将で、小学校1年生の時の

通信簿の性格欄に

特技は喧嘩と記されたそうです。

父がとても怖かったようで、

近所の人が廣澤誠吉さんの

悪事に困った際には

父の名前を出して脅したそうです。

小学校2年の時に

町から来た美人の新米先生に

初恋をしたようです。

先生が悪事に困るのを見て、

悪事をすることが次第に少なくなって

いったそうです。

中学1年生までは地元にいましたが、

中学2年生の時に電気屋の跡継ぎをするという

話が持ち上がり、叔父がいる千葉県に

転校しています。

高校は木更津高校に進学していますが、

家出を機に高校を中退しています。

その後は木村電気店に就職し、

日本通運に転職をし、

京都交通局に配属され

退職まで務めるというような

遍歴になっています。

今は年間半分(目標は200日)を山で過ごし、

全ての趣味をとことん追求し

日々トレーニングに勤しみ、

鍛えられた強靭な心身を

しばしば妖怪や鉄人と

例えられることもあるようです。

「人生全て修行」と語られているように

心身を人間の限界レベルまで極めているのは

本当に凄いと思います。

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廣澤誠吉さんは結婚はしているの?

京都の交通局に勤務していた時に

地元徳島の美千代さんという方と

20代の時に結婚されているようです。

長男と長女の二人の子宝に恵まれています。

お相手の女性の美千代さん

廣澤誠吉さんが8歳の時に

町の学校から転校してきて出会い

中学二年の時に年賀状で美千代さんから

告白されて付き合うようになります。

美千代さんは看護学校に

通っていたようで、

とても可愛かったそうです。

竹馬・鉄馬での登山や

クライミング中の滑落で

医者に完治は難しいと言われた

状態から自己流で完全回復をするなど

人間離れしている面が

目立つ廣澤誠吉さんですが、

京都の交通局に勤務し、

中学の時に付き合った女性と結婚をして、

子供を授かるなど結構普通の

人生を歩んでいる面もあり

そこが廣澤誠吉さんの魅力に

繋がっているのかもしれませんね。

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廣澤誠吉さんの年収は?

廣澤誠吉さんの年収についてですが、

京都市営地下鉄の職員の

平均年収が690万円なので

勤め人の時はそのぐらいの

年収だったのではないでしょうか?

また、現在は退職されているので

年金生活ということになりますので

18万円程度と予想されます。

自身の体験や健康法の

自費出版本を出していますが、

失礼ながら売れているとは

思えませんので印税が

大量に入っているということも

考えにくいです。

出典元:https://www.amazon.co.jp/

登山家の年収はというと無収入です。

むしろ道具の購入などで出費のほうが多くなります。

講演会や今回の番組出演のギャラなど

登山活動を通じてメディアなどに取り上げられることで

収入を得ていますので、ないに等しいのではないかと思います。

もう一つ空手の指導員としての肩書もあるので、

空手の指導員の平均年収についても調べたところ

ピンキリのようで

60万円程度から300万程度まで幅広く

指導している人数によって変わってくるようです。

年間半分を山で過ごしている廣澤誠吉さんが

空手の指導を中心に生活できているとは

思えないので、ほとんど収入としては

ないのではないでしょうか?

これらのことから、

現在の廣澤誠吉さんの収入は

年金によって得られる18万円と

会社員時代の貯金、

メディア露出による主演料程度で、

年収としては300万もないのでは

ないかと思われます。

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廣澤誠吉さんはなぜ竹馬で登頂を始めたの?

元々は20代前半から続ける空手の

鍛錬のために登山を始めました。

普通の登山では満足できず、

「もっと足腰に負担をかけたい」

ということから鉄下駄を履き登山を行っていました。

その当時でも左右8kgの鉄下駄から始め、

最終的には左右20kgの特性鉄下駄を使って

登山を行っていました。

しかし、この特注鉄下駄もすぐに物足りなくなり、

よりバランス感覚が必要な竹馬、

そして登山用の金属製の鉄馬での登山を

31歳から始めるようになります。

知り合いの鉄工所で作成してもらった

特性の鉄馬は左右で6kgでしたが、

愛宕山で試しに使ったところ

「鉄下駄は筋力と根性で何とかなるが、

鉄馬はバランス感覚と集中力も欠かせない」

とドはまりしたそうです。

鉄製竹馬での登山歴は以下になります。

愛宕山(百回以上)

大文字山(1回)

千石岩(10回)

伊吹山(1回)

富士山(2回)

大峰山(3回)

乗鞍岳(2回)

御岳山(1回)

キリマンジャロ(1回、1990年、当時45歳)

キナバル(1回、1999年、当時52歳)

本当に経歴を見ただけでもすごいと思いますが、

これを鉄馬でやっているというのですから

とてつもないです。

廣澤誠吉さんのとてつもない度合いは

鉄馬で登るということだけにとどまりません。

京都市交通局員時代にはバランス感覚の

特訓として一輪車で通勤を続け、

異動などで1時間以上もかかることもあったが、

30代半ばから65歳で退職するまで続けたそうです。

鉄馬で初めて富士山を上った時には

一度も足をつくことなく、

4時間25分で登り切りました。

本人も言っているように

「変人もとことんやれば偉人だ」

これに尽きると思います。

廣澤誠吉さんは確かに特殊ではありますが、

おそらく今でこそ職業として認知されている

YouTuberなども昔は変人扱いされていたに

違いありません。

何事も極めることで偉人になることが

できるのかもしれませんね。

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まとめ

廣澤誠吉さんについて色々と見てきました。

最初は単に変な人だと思っていましたが、

調べていけばいくほどに面白くて

魅力的な人だと感じました。

現在も3代目鉄馬を手にして、

登山を続けているそうです。

廣澤誠吉さんの目標は

「130歳まで元気に生きること」

だそうでこれも無謀だと感じてしまいますが、

廣澤誠吉さんなら

成し遂げてしまうかもしれないと

本気で思えてしまうところが

本当にすごいと思いますね。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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