中村利江の経歴や学歴は?結婚して旦那と子供がいる?女社長になるには?【カンブリア宮殿】

こんにちは(*‘ω‘ *)

中村利江さんという人物をご存知でしょうか?

2020年4月30日22時からテレビ東京で放送予定の

「カンブリア宮殿」

に出演される出前館の社長さんです。

どんな経歴?年収や結婚はしているの?

女社長になるにはどうすればいい?

気になったので調べてみました。

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中村利江さんのwiki風プロフィール。経歴や学歴は?

出典元:https://tv.yahoo.co.jp/

【名前】中村利江(なかむら りえ)

【生年月日】1964年12月16日(55歳)

【出身地】富山県高岡市出身

【職業】代表取締役社長

【学歴】関西大学文学部卒業

中村利江さんは出前館の代表取締をしている方です。

出前館とはネットで注文して、

配達員飲食店から商品を受け取り、

それを自宅に届けるデリバリーサービスのことです。

同じ業界では近年ではUberEatsなどが有名ですね。

出前館はネットデリバリーサービスの草分けともいうべきサービスです。

LINEなどからも注文することができるので、

とても便利なサービスです。

新型コロナウイルスの影響により

自分も利用する機会が増えています。

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中村利江さんは結婚して旦那さんや子供さんはいるの?

中村利江さんには旦那さんやお子さんはいらっしゃるのでしょうか?

私個人の印象ですが、

女社長=強い女性

のイメージがあるので結婚は想像しにくいです。

調べたところ結婚されており、

お子さんもいるようです。

中村利江さんの旦那さんは

大学時代からお付き合いしていた方で

旦那さんが

「放っておいたら一生結婚しそうにないから」

という理由で中村利江さんが知らない間に

結婚式の日取りまで決めていたそうです。

そんな旦那さんとの間に息子さんがいらっしゃいます。

息子さんとの間には約束事が2つあって

  1. 一緒にいる時間はいっぱい話をすること
  2. お弁当は必ず冷凍食品ではなく手作りすること

だそうです。

多忙を極めている中でお弁当を手作りしているのは本当に凄いと思いますね。

私自身もそうですが、

家族と一緒にいてもゲームだったりテレビだったりをしていて

中々話をする機会はないものです。

お弁当を手作りするというのと家族と話すというのは

大事にしないといけないことかもしれませんね。

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中村利江さんはどのように女社長になったのか?

そんな中村利江さんですがどのように女社長になったのでしょうか?

女社長になるまでを見ていきたいと思います。

中村利江さんは大学在学中に既に学生起業家として活躍。

いつも授業に遅刻してくる男子学生が

「女の子がかわいい声で起こしてくれた遅刻しないのに」

というぼやきから着想を得て、

女子大生を組織しモーニングコール事業を立ち上げました。

その活動が朝日新聞に取り上げられ一躍有名に。

在学中からアルバイトとしてほぼ毎日働いていた

リクルートに卒業後に入社し、

1年目からトップセールスを記録しMVPを受賞。

リクルートでトップセールスというと

有名な社長さんがたくさんいますが、

この頃から別格だったようですね。

しかし、結婚出産を機に僅か2年で退社。

当時は結婚出産で退社することは珍しくなかったようです。

優秀な人材なのにもったいないですね。。。

働いていないと落ち着かないという理由から

退社後にインテリアコーディネーターの資格を取得し、

フリーランスで活躍。

子育てと並行して仕事を行うには

フリーランスという道しかなかったのかもしれません。

子育てがひと段落した1998年にハークスレイ(ほっかほっか亭本部)に入社。

制服を着たくないという理由から管理職を目指し、

半年で販促費の5000万円のコストダウンを実現し、

部長に直談判して入社6か月でマーケティング部の管理職に。

この時ケータリング事業の立ち上げなどを行うことになる。

これが今の出前館の社長へのきっかけの一つかもしれませんね。

2001年には自らプランニング会社のキトプランニンッグを設立し、

同年ハークスレイ時代から取引のあった

夢の街創造委員会(出前館の運営会社)のマーケティング担当役員になる。

2002年には代表取締役社長に就任するも

周囲からネットで注文なんてありえないと言われ、

今では当たり前になっている大手ピザチェーンの契約に

こぎつけるまでに2年もの時間を要した。

リクルートでトップセールスまでなった人が

契約まで2年もかかるとは如何に

社会的な概念を変えるのは難しいかわかりますね。

この当時の人が今の日本の状況を見たらひっくり返るかもしれませんね(笑)

この間、赤字が続き、自分の給与を社内で一番安い額に設定し、

誰よりも働こうと必死になって働いたそうです。

そのかいあって、社長就任4年目には創業以来初となる黒字化を達成。

2006年には現在のジャスダックに上場を果たします。

ビジネスを成功させる秘訣はとの問いには

「そう簡単には成功しません。

たとえ100回失敗しても、101回目での成功を目指して、

どうしたら上手くいくかを考え続け、

考えるところがなくなるまでとことんやり切ることが大事なのです」

と答えています。

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まとめ

今回は中村利江さんについて色々調べてみました。

出前館はいち早くネットデリバリーサービスを始めていたり、

高齢者を積極に採用していたりと

挑戦的な経営を続けています。

昨今では新型コロナウイルスの影響により、

デリバリー需要は増え続けている一方です。

私たちが自宅にいながら飲食店の味を楽しめるのも

中村利江さんのようなビジネスの変革者がいたからだと思います。

最後に中村利江さんの座右の銘を載せておきます。

「艱難(かんなん)汝を玉にす」

人間は苦労を乗り越えていくことで玉が磨かれていくように

人格が練磨され、立派な人間になるという意味だそうです。

挫けそうになった時にいつも思い出し、

「辛い」などの言葉は決して口にはしないそうです。

中村利江さんらしいとても強い言葉ですね。

外出自粛など辛いことも多いですが、

私たちも見習って頑張っていきましょう。

中村利江さんのこれからの益々のご活躍を期待したいですね。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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