杉本真樹のwikiや経歴は?VR医療とは?どこで診察してるの?【カンブリア宮殿】

こんにちは(*‘ω‘ *)

杉本真樹さんという人物をご存知でしょうか?

2020年4月23日(木)の22時からテレビ東京で放送予定の

「カンブリア宮殿」

に出演予定の医師です。

どのような人物なのか気になったので調べてみました。

出典:https://tokyo-calendar.jp/article/13566

それでは、見ていきましょう。

スポンサーリンク

杉本真樹さんのwikiや経歴は?

【名前】杉本真樹(すぎもと まき)

【生年月日】1971年1月15日

【年齢】49歳

【学歴】暁星中学校・高等学校卒業・帝京大学医学部卒業

【経歴】
1996年5月 – 1998年3月 帝京大学医学部附属病院外科
1998年4月 – 2000年3月 国立病院機構東京医療センター外科
2000年4月 – 2004年3月 帝京大学大学院医学研究科
2000年4月 – 2004年6月 帝京大学医学部附属病院外科 医員
2004年7月 – 2007年6月 帝京大学ちば総合医療センター外科
2007年7月 – 2008年6月 帝京大学ちば総合医療センター外科 助教
2008年7月 – 2009年3月 Veterans Affairs Palo Alto Health Care System, Palo Alto, CA 米国退役軍人局パロアルト病院 消化器内視鏡科 Visiting fellow 客員研究員
2009年4月 – 2009年6月 神戸大学大学院 医学研究科 内科学講座 消化器内科学分野 特務講師
2009年7月 – 神戸大学大学院 医学研究科 内科学講座 消化器内科学分野 特命講師
2015年4月 – 神戸大学大学院 医学研究科 内科学講座 消化器内科学分野 特務准教授
2016年10月- 国際医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科 准教授
2018年3月 – Holoeyes株式会社取締役兼最高執行責任者COO
2019年5月 – 帝京大学冲永総合研究所 特任教授 INNOVATION LAB室長
【兼任】
2010年- 群馬大学大学院医学研究科機能形態学 非常勤講師、客員准教授
2011年- 関西学院大学教務部 非常勤講師
2011年- 帝京大学医療情報システム研究センター 客員教授
2012年- 東京大学大学院工学系研究科バイオエンジニアリング専攻 非常勤講師
2012年- 千葉大学フロンティアメディカル工学研究開発センター特別研究准教授
2014年- 九州大学大学院医学研究院 先端医療医学講座 災害・救急医学分野 共同研究員
2016年- 崇城大学客員教授
2016年- 神戸大学大学院 医学研究科 内科学講座 消化器内科学分野 客員准教授
2018年- 東京大学先端科学技術研究センター身体情報学分野 客員研究員
有限会社ニュートン・グラフィックス社 顧問

暁星中学校・高等学校は偏差値70の進学校で、

保護者には医者、弁護士、上場企業社長などが多く在籍しており、

所謂おぼっちゃまが多い環境です。

杉本真樹さんも中学校から通っていることを考えても

おそらく親御さんもエリートだと考えられます。

初年度の学費合計が113万円なので、

6年通うと少なくとも600万円ほどかかります。

高校はもっとすると思うので、

やはりエリートじゃないとなかなか通うのは難しいのではないでしょうか?

杉本真樹さんがお医者さんだということを考えれば、

親御さんもお医者さんの可能性が高いと思います。

結婚しているのか、子供はいるのかについても調べてみましたが、

情報はありませんでした。

個人的にはこれだけ落ち着いた雰囲気を持っていて、

仕事熱心なことを考えれば妻子がいても不思議はないと思います。

年収についても調べてみましたが、同様に情報はありませんでした。

しかし、医者で起業家なので、3000万円はくだらないと思います。

杉本真樹さんが行っているVR医療とは?

杉本真樹さんが行っているVR医療というものがあります。

耳慣れない言葉だったので調べてみました。

VR医療とは実際に手術をする人を助ける医療技術の一つです。

あらかじめ撮影しておいた患者さんのCTスキャンデータやMRIの情報から

3D画像を作成し、それを見て手術計画を立てたり、

患者さんに説明をしたりすることができるものです。

実際の手術最中には、術部と立体画像を重ね合わせたり、

空中に浮かせて確認したりすることができ、

計画通りに手術を遂行するのに役立ちます。

今までは経験をもとにレントゲン画像などから

想像するしかなかった患部をより立体的に直感的に把握することができます。

本来確認することができない裏側の部分も手に取るようにわかります。

更に名医の技術を得るには手元が見えない中、

手術を見学して何とか技術を学ぶしかなかったですが、

映像を使って説明を受けることでより詳細に理解することが

できるようになりますし、手元が見えないという問題も解決しました。

更に今話題のオンライン診療で、

お年寄りの患者さんがテレビと勘違いして

話をしてくれないという問題があったときに

患者さんにVRゴーグルを付けてもらうことで

実際にお医者さんが目の前にいるかのように錯覚させ、

症状を話してくれたという事例があります。

救急医療の現場では言葉で患者さんの情報を伝えるしかなかったのが、

スキャン技術を搭載した救急車で搬送することで

受け入れ先の病院側が刻々と変わる患者さんの状況を正確把握して、

患者さんが到着するまでに医療体制を整えられるというメリットがあります。

5Gが登場すればリアルタイムで大容量データのやり取りが可能になるので、

よりVR医療の高速化・効率化・正確性が上がることになります。

スポンサーリンク

杉本真樹さんはどこで診察してるの?

杉本真樹さんの診察を受けるにはどこの病院に行けばいいのでしょうか?

残念ながら情報は見つかりませんでした。

外科医の肩書も持っているのですが、

今は医療機器開発メーカーのCEOとしての仕事が

主なのかもしれません。

自分が執刀することよりも、

より多くの人が同じ技術を身に着けるほうが多くの人を救えるので、

研究の方に比重を置いているのかもしれません。

医療技術を研究することも、

実際に手術することも

多く人を救えることにはかわりありません。

まとめ

今回は杉本真樹さんについて色々調べてみました。

VR医療はこれからの技術かもしれませんが、

5Gが本格的に運用されるようになれば、

より色々な情報が高速で送れるようになるので、

医療とITを絡めた新時代の医療がやってくるかもしれませんね。

背中を見て学ぶという時代から

実際に見て学ぶという時代に

変化する日も近いもしれません。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする